公共用地・施設

南処理工場

■ 施設の概要
南処理工場は、昭和58年にごみ処理工場として供用開始し、令和2年3月に操業を終了しました。
当跡地は、都心からのアクセスも良く、東京湾フェリー乗り場からのアクセスも徒歩10分程度となっています。
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基本情報
住所 神明町2187番地
アクセス 【車】
都心から横浜横須賀道路(佐原インター)まで約70㎞、車で約1時間
羽田空港から横浜横須賀道路(佐原インター)まで約60㎞、車で約45分
横浜横須賀道路(佐原インター)から約5㎞、約15分

【公共交通機関】
京浜急行本線(品川駅-京急久里浜駅)
JR横須賀線(品川駅-久里浜駅)
京浜急行本線(羽田空港駅-京急久里浜駅)
京浜急行本線久里浜駅より約2㎞(大浜バス停より徒歩約12分)
土地に関する情報
都市計画区域 市街化区域
用途地域 工業地域
地区計画
建ぺい率 60%
容積率 200%
敷地面積 約25,000㎡(南処理工場 約19,000㎡・久里浜事務所 約6,000㎡)
法令等の規則 第2種高度地区、準防火地域、屋外広告物規制(第1種禁止)、宅地造成工事規制区域 
建物に関する情報
別紙参照 建物基本情報
インフラに関する情報
電気 使用不可
ガス 使用不可
水道 使用不可
下水道 上下水道局との接続協議が必要
契約種別
売却の可能性
賃借(行政財産目的外使用を含む)

ご利用にあたっての注意事項

【解体してからの利用について】
・神明第三トンネル出口から、花の国駐車場に至るまでの道路は建築基準法上の道路ではないため、道路の改築若しくは新設による整備を行い、横須賀市道にする必要があります。
・開発協議による道路整備に伴い、都市公園区域変更が発生する場合があります。
・工場棟にはダイオキシン、各所にアスベストを含む建材が含まれているため、法令に則った解体が必要になります。
・市が行う土壌汚染調査結果に基づいた汚染対策を実施していただきます。
・敷地の一部に土砂災害特別警戒区域があります。

【現状での建物利用について】
・現状の建物用途は事務所であり、既存不適格となっているため、事務所として利用する場合または、利用方法によっては建物の用途変更が必要となるため、現行法の建築基準法や消防法等に適合するための改修工事が必要となります。
・電気、水道、ガスのインフラは使用できません。
 ※復旧工事を行うことで使用可能となります。
・建物が老朽化しているため、改修が必要です。
 コンクリート塊剥落の可能性があるため、壁面直下は注意が必要です。
・建物内部仕上げ材料にアスベスト含有建材が使用されています。またダイオキシン管理区域があります。

※その他、利用にあたっての諸条件は要相談
 
 
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