公共用地・施設

南処理工場

■ 施設の概要
南処理工場は、昭和58年にごみ処理工場として供用開始し、令和2年3月に操業を終了しました。
当跡地は、都心からのアクセスも良く、東京湾フェリー乗り場からのアクセスも徒歩10分程度となっています。
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NEW! 「南処理工場の跡地利活用案」のアンケート募集中です!
現在、横須賀市では、南処理工場(横須賀市神明町)の土地利用の可能性について、検討を進めています。
今後の土地利用検討に活用させていただくために、事業者の皆様から土地の評価や活用イメージ等についてのアンケート調査を実施しています。
調査にご協力いただける事業者の皆様は以下の内容をご確認のうえ、ご回答ください。
【アンケート募集期間】 令和6年2月29日(木)まで
【対象者】 南処理工場の土地利用に関心のある事業者
【対象事業】 南処理工場における土地利用について
※詳細は添付資料をご確認ください。
【回答方法】 「アンケート調査票」に必要事項をご記入いただき、
宛先のメールアドレスに添付のうえ、募集期間内にご提出ください。

なお、ご回答の際には件名に【南処理工場アンケート調査回答】のご記入をお願いします。
【回答先】 横須賀市経営企画部企画調整課
E-mail re-c@city.yokosuka.kanagawa.jp
【添付資料】 調査概要(PDF)
アンケート調査票(ワード)
アンケート調査票(PDF)
【現地見学会】 現地見学会を以下の日程にて開催いたします。
現地見学をご希望の場合は調整のうえ、開催いたします。
記載のメールアドレス宛にて見学希望日時(可能であれば複数日)
企業名、参加人数、氏名、部署名、当日連絡可能な電話番号をご記入ください。

※件名に【南処理工場アンケート調査現地見学会申込】の記入をお願いします。
【現地見学会予定日】 令和5年12月7日(木)14時~
令和5年12月14日(木)14時~

※上記日程でご都合がつかない場合は、調整いたしますので、お気軽にご相談ください。
基本情報
住所 横須賀市神明町2187番地
アクセス 【車】
都心から横浜横須賀道路(佐原インター)まで約70㎞、車で約1時間
羽田空港から横浜横須賀道路(佐原インター)まで約60㎞、車で約45分
横浜横須賀道路(佐原インター)から約5㎞、約15分

【公共交通機関】
京浜急行本線(品川駅-京急久里浜駅)
JR横須賀線(品川駅-久里浜駅)
京浜急行本線(羽田空港駅-京急久里浜駅)
京浜急行本線久里浜駅より約2㎞(大浜バス停より徒歩約12分)
土地に関する情報
都市計画区域 市街化区域
用途地域 工業地域
地区計画
建ぺい率 60%
容積率 200%
敷地面積 約25,000㎡(南処理工場 約19,000㎡・久里浜事務所 約6,000㎡)
法令等の規則 第2種高度地区、準防火地域、屋外広告物規制(第1種禁止)、宅地造成工事規制区域 
建物に関する情報
(別紙参照) 建物基本情報
インフラに関する情報
電気 使用不可
ガス 使用不可
水道 使用不可
下水道 上下水道局との接続協議が必要
契約種別
売却の可能性
賃借(行政財産目的外使用を含む)

ご利用にあたっての注意事項

【解体してからの利用について】
・神明第三トンネル出口から、花の国駐車場に至るまでの道路は建築基準法上の道路ではないため、道路の改築若しくは新設による整備を行い、横須賀市道にする必要があります。
・開発協議による道路整備に伴い、都市公園区域変更が発生する場合があります。
・工場棟にはダイオキシン、各所にアスベストを含む建材が含まれているため、法令に則った解体が必要になります。
・市が行う土壌汚染調査結果に基づいた汚染対策を実施していただきます。
・敷地の一部に土砂災害特別警戒区域があります。

【現状での建物利用について】
・現状の建物用途は事務所であり、既存不適格となっているため、事務所として利用する場合または、利用方法によっては建物の用途変更が必要となるため、現行法の建築基準法や消防法等に適合するための改修工事が必要となります。
・電気、水道、ガスのインフラは使用できません。
 ※復旧工事を行うことで使用可能となります。
・建物が老朽化しているため、改修が必要です。
 コンクリート塊剥落の可能性があるため、壁面直下は注意が必要です。
・建物内部仕上げ材料にアスベスト含有建材が使用されています。またダイオキシン管理区域があります。

※その他、利用にあたっての諸条件は要相談
 
 
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